高い住宅性能

設計士が提案する家はデザイン性が高いのは当たり前。
自然災害の多い国だからこそ、安心して暮らし続け、永く住み継げる家が大切だと考えています。
BASE008は、高いコストパフォーマンスを実現した上で、お客様が永く安心して暮らしていけるような性能に自信を持っています。
これからも他社よりも高い基準を満たした家だけをご提供し続けます。
01全棟耐震等級3

BASE008の家の耐震性は全棟耐震等級3であり、独自の『ダブル・モノコック構造』と呼ばれる構造・工法で建築を行い、これまで技術を積み上げてきました。いつか来ると言われている大地震に備えるためにも、お客様に永く安心して暮らしていただけるよう、建築のプロの設計士が数字に裏打ちされた耐震性も考えた家づくりを行っています。
02高い断熱性

「夏涼しく、冬暖かい家」を実現し、快適な室内環境をもたらすために、断熱材にもこだわりを持っています。
断熱材には、原材料の約80%が自然由来の新聞紙でできているセルロースファイバーを使用しています。セルロースファイバーは、高い断熱性のみならず、調湿性や吸音効果も高くという特長を持っています。
日々の光熱費といった住まう中でのランニングコストを考えた上での、コストパフォーマンスの高い家をご提供しています。
03高い気密性

家の断熱性が高いことは言うまでもないことですが、断熱材を施工するだけで良い訳ではなく、いかに隙間を少なく丁寧に施工できるかによって効果は変わってきます。
BASE008では、長く付き合いのある熟練の職人が1棟1棟丁寧に施工する体制を整えています。隙間のない施工をすることで、ほぼ全棟でC値=0.5[?/㎡]以下という高い気密性を実現しています。
04高性能樹脂サッシを採用

BASE008では、断熱性の高い樹脂サッシを採用しています。樹脂は熱を伝えにくい材質でアルミに比べると熱伝導率が約1000分の1と非常に低く、樹脂製サッシを使用している家は、アルミ製のサッシを使用している家に比べて、室内温度が夏場は2℃低く、冬場は4℃高くなるという実験結果が出ています。
また、結露が生じにくく、防音効果も高いといった機能もあり、快適な室内環境に寄与します。

